住まいづくりの流れ
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ご家族構成から、どれくらいのすまいが必要
か考えましょう。

お子様の学校環境や、お勤め先までの交通
手段で、地域を絞り込んでいきます。
また、将来のことも考慮して
おきましょう。

諸費用や税金も含めて、余裕のある資金計画
を立てましょう。引越し費用、仮住まい費用も
必要に応じて計画に盛り込みましょう。
また、土地が軟弱な場合には地盤改良
工事が必要となる場合もあります。

重要事項説明をしっかり聞きましょう。

購入した土地や、お手持ちの土地の場合、
既存建物の解体が必要となる
場合があります。

地盤調査で、地盤調査をしっかり行い、
軟弱地盤の場合には、適切な改良工事を行う
必要があります。

プランを関係法規に則り計画していきます。この段階
で、建物内の住宅設備関係も決定していき、見積書が
作成されます。資金計画と照らし合わせながら
調整をしていきます。設計着手金として
10万円が必要となります。

プラン確定に基づき、建築確認申請を申し込み
ます。申請後の設計変更は再申請が必要に
なりますので、ご注意ください。

ローンの種類により総額は変わってきます。
ご自身のライフプランに合わせて
無理のないプランを選ぶように
しましょう。

工事費が確定したら、工事請負契約を結びます。
工事第1回目支払い費用として工事費の1/3が
必要となります。

いよいよ工事が始まります。近隣の方へのご挨拶を行い、
よい関係を持つようにしましょう。

建物の位置を地面にしるしをつけ、
縄を張ります。

土地の神様に感謝し、工事の安全と、これから
家族と建物の繁栄をお祈りしていただきます。
お施主様が準備するものはありませんが、
初穂料は、4万円程度が必要と
なります。

建物を支える重要な基礎工事ですので、
配筋時に公的機関の検査を実施します。

建物の躯体となる部分が組みあがります。屋根組まで
完了した段階で上棟式を行う場合は、ご相談ください。
工事第2回目支払い費用として工事費の1/3
が必要となります。

屋根材を葺き、外装の下地と外部建具取付まで進むと、
雨仕舞の心配がなくなります。この段階より内部の
電気配線・水道配管も進みますので、図面で
気になる点などを一緒に現場で、
ご確認いただきます。

仕上げ工事の段階に進みますと、工事は日々進んでいき
ます。まだ未決定の事項等がありましたら工事進捗に
影響が出ますので、お忙しいでしょうがご協力
お願いいたします。

お施主様のご希望通りのおすまいの完成となります。公的機関
の検査を終え、お施主様におすまいのチェックをしていただきます。
気になる点をご指摘いただくのと合わせて、機器の使い方
などをご説明いたします。工事第3回目の最終支払い費用
として工事費の残額が必要となります。

補修も完了して、正式な鍵のお引渡しで
お施主様へ所有権の移転となります。

新築建物の登記簿を作る表示登記と、権利書を作る
保存登記を行います。

正式なローン契約が行われます。保証料・
火災保険料・団体信用生命保険料・融資事務
手数料などの支払いが必要となります。

快適なすまいを維持するためには、日ごろのメンテ
ナンスや点検が大切です。気になることがござい
ましたら、お気軽にご相談ください。